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Posted by naturum at

2009年10月29日

御座松キャンプ場でリビングシェル

 ベンチネタばかりじゃ面白くないのでキャンプネタを(笑)



 いきなりパイプ車庫状態。FLSTFくらいのサイズなら二台は余裕ですね~さすがデカイ。もう少しつめると寝れるだけのスペースは確保できます。

 御座松キャンプ場は長野県飯島町が管理しているサイトで「無料」です。与田切川をまたぐように広がっています。なぜかYahooの地図には載っていません。それでは施設を見てみましょう…



 水場はここだけです。「この水は飲めません」とのことですが沸かして料理や飲み水に利用しました。で、トイレなんですが…



 つり橋を渡る?



 赤いつり橋です。重量制限が250kgまでだそうで、向こう側に行くには歩いて行くしかないですね…



 白い建物が見えます。これがトイレですね。周りに外灯はありませんから、夜トイレを利用するには苦労するかも知れませんね…実際トイレの周りにもテントが張れるスペースはあるのですが「赤い橋」は歩いてでないと渡れず、他のスペースは車等を横付けできる利便を考えるとちょっと面倒くさいかな。

 今回はリビングシェル内にアメドSのインナーを張って過ごしたのですが、写したはずの画像が無い!ので又別の機会に撮ります。



 荷物満載のFLSTF。箱の中身はシングルバーナーやシュラフ、ライト、アメドS等諸々。ローチェア×2、テントマット、グランドシート、焚き火台M、そしてリビングシェル。やっぱ大きいなぁ~



 見た目重そうな883R。だけど、かさばるものばかりでとても軽いです。個人装備のシュラフ&エアマット、炭…ダンボールは途中で仕入れたこの日の晩御飯。餃子じゃないよ(笑)



 毎回「実験」と称して色々なことを試しています。今回はバイクで初リビングシェルでした。収納サイズもデカイんですが便利さを知ってしまうと手放せないんですよね。でも、荷物はもう少し減らしたいです。インナーテント方式はやめてコットに切り替えるかな…  


Posted by うまそう at 15:41Comments(2)11月・御座松キャンプ場