2013年01月01日
明けましておめでとうございます。

昨年は怪我に泣き、思ったことが出来なかったので今年は成し遂げられなかったことに挑戦していこうと思います。
出来るうちに時間を作って楽しもう!本年も宜しくお願いいたします♪
2012年06月27日
寄る年波か…
ここ1ヶ月、左肘辺りが痛く、時には茶碗の上げ下ろしもままならない状態が続いています…フィールドに出かけようにも休みも無しとネタがほとんどなく、ほったらかし。いけませんね、こんなことじゃσ(^_^;
「オヤジ」になったからかと悲嘆していたら、どうもテニス肘らしい。
この症状はほっといて治すしかないらしいので、しばらくアクティブには行動できません。「あ~キャンプやカヤック漕ぎたい!」と思ってもしばらく我慢です。
ですので、家に帰れる日はバイクを弄ってます。これからこれをネタに記事をあげてくぞ~と出張先でスマホから更新してますが、キーパッドが小さくて面倒くさいです…またサボリ気味になっちゃうかな(笑)
「オヤジ」になったからかと悲嘆していたら、どうもテニス肘らしい。
この症状はほっといて治すしかないらしいので、しばらくアクティブには行動できません。「あ~キャンプやカヤック漕ぎたい!」と思ってもしばらく我慢です。
ですので、家に帰れる日はバイクを弄ってます。これからこれをネタに記事をあげてくぞ~と出張先でスマホから更新してますが、キーパッドが小さくて面倒くさいです…またサボリ気味になっちゃうかな(笑)
2012年01月01日
明けましておめでとうございます♪
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は誠にお世話になりました。昨年はいろんなことがありました…楽しいことも、悲しいことも…

今年は皆様に飛躍の年、幸せな年となりますように。
そして今後とも宜しくお願いいたします。
旧年中は誠にお世話になりました。昨年はいろんなことがありました…楽しいことも、悲しいことも…

今年は皆様に飛躍の年、幸せな年となりますように。
そして今後とも宜しくお願いいたします。
2011年11月09日
再開
久々の更新です。
仕事で色々あって、自分の趣味どころの騒ぎではまったくなかったので・・・
いろいろな方にご迷惑をかけた中、暖かい言葉や支援をしていただき、ありがたかったです。
本当にありがとうございました。
本来なら終わっていてもいい作業がもう少し残っています。
ひと段落したら、またフィールドに出かけにいこうと思っています。
仕事で色々あって、自分の趣味どころの騒ぎではまったくなかったので・・・
いろいろな方にご迷惑をかけた中、暖かい言葉や支援をしていただき、ありがたかったです。
本当にありがとうございました。
本来なら終わっていてもいい作業がもう少し残っています。
ひと段落したら、またフィールドに出かけにいこうと思っています。
2011年06月15日
探検とは・・・
「岳人」と「山と渓谷」は毎月かかさず読んでいます。
両紙とも、勉強やためになる情報を届けてくれたり、果敢に挑戦し続ける方たちの熱いレポートに感嘆のため息をついたり、いつかは行ってみたいルートに思いを馳せたりとそれは楽しみにしております。
普段はこのようなところに載せるつもりもないのですが、今月の岳人にすごく自身の気持ちと重なる、とある記事がでていたので取り上げてみました。


新谷暁生さんという方の記事で、それはそれは自身のレベルとは雲泥の差ではあるのですが「気持ちは同じ」という観点から、すごく共感してしまったのです。
ここでは多くは語りません。興味がありましたら是非ごらんください。
最後に「探検とは知的情熱の肉体的発露である」
今回も色々勝手な事を書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。
両紙とも、勉強やためになる情報を届けてくれたり、果敢に挑戦し続ける方たちの熱いレポートに感嘆のため息をついたり、いつかは行ってみたいルートに思いを馳せたりとそれは楽しみにしております。
普段はこのようなところに載せるつもりもないのですが、今月の岳人にすごく自身の気持ちと重なる、とある記事がでていたので取り上げてみました。


新谷暁生さんという方の記事で、それはそれは自身のレベルとは雲泥の差ではあるのですが「気持ちは同じ」という観点から、すごく共感してしまったのです。
ここでは多くは語りません。興味がありましたら是非ごらんください。
最後に「探検とは知的情熱の肉体的発露である」
今回も色々勝手な事を書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。
タグ :岳人
2011年06月02日
涸フェス中止
今年の「涸沢フェスティバル」は行わないそうです。
いつかは行きたい!と思われていた方も多いと聞いていましたので、なんだか残念ですね・・・
でもまぁ、涸沢はもとより穂高は逃げません。立山・室堂もそうですが、わたくし的に涸沢カールは一度は訪れたほうが良いお勧めの場所です。ガッカリせず遊びに行かれてみてはどうでしょうか・・・

▲涸沢・ある日の夏
いつかは行きたい!と思われていた方も多いと聞いていましたので、なんだか残念ですね・・・
でもまぁ、涸沢はもとより穂高は逃げません。立山・室堂もそうですが、わたくし的に涸沢カールは一度は訪れたほうが良いお勧めの場所です。ガッカリせず遊びに行かれてみてはどうでしょうか・・・

▲涸沢・ある日の夏
2011年05月19日
どのように生きるべきか?
わたくしは周りから「いつも何か考えている」と言われます。確かにいろんなことを考えてはいますが、そんな風に思われていたとは…そんな事を含め、時には客観的に自身を見て、思いと現実の摺り合わせをして人生を考えなくてはいけないのでしょう。
最近読んだ記事で心にとまったのは、とある物理学者が「人間はどのように生きるべきか?」との問いかけに「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えたというものでした。それは生きがいだったり、やりがいというものだったりするんだろうと、漠然と考えていますが「本気で打ち込めるものを見つけた人こそ、生きる意味をも見出した」と呼べるんでしょうか。
もうひとつは、とある大学の漫画を研究しているゼミで小学生に「4コマ漫画」を教えた・・・という記事。いろんなアプローチがあるなかで「起承転結」を当てはめ、最後の「おち」を考えてから他のマスを埋める行為でストーリーを成りたたせるという方法もあるとか。自身の最終的な理想像を描き、そこに向かって紆余曲折ありながら向かっていくという行為そのものが人生か・・・と思ってしまいました。
そうだな、わたくしの場合、自身が何処に向かっていくのか目の前の目標しか見えていないのが現実。広く、浅く的なその趣味範囲は何も掘り下げられてはいない・・・ん~わたくしの人生はこんなもん(笑)やっぱりこれが「おち」着く先なんだろうなぁ~なんて思いながら、今度の休みのための妄想をする毎日なのでした。やっぱり考えてる?(笑)
今回も色々勝手な事を書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。
最近読んだ記事で心にとまったのは、とある物理学者が「人間はどのように生きるべきか?」との問いかけに「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えたというものでした。それは生きがいだったり、やりがいというものだったりするんだろうと、漠然と考えていますが「本気で打ち込めるものを見つけた人こそ、生きる意味をも見出した」と呼べるんでしょうか。
もうひとつは、とある大学の漫画を研究しているゼミで小学生に「4コマ漫画」を教えた・・・という記事。いろんなアプローチがあるなかで「起承転結」を当てはめ、最後の「おち」を考えてから他のマスを埋める行為でストーリーを成りたたせるという方法もあるとか。自身の最終的な理想像を描き、そこに向かって紆余曲折ありながら向かっていくという行為そのものが人生か・・・と思ってしまいました。
そうだな、わたくしの場合、自身が何処に向かっていくのか目の前の目標しか見えていないのが現実。広く、浅く的なその趣味範囲は何も掘り下げられてはいない・・・ん~わたくしの人生はこんなもん(笑)やっぱりこれが「おち」着く先なんだろうなぁ~なんて思いながら、今度の休みのための妄想をする毎日なのでした。やっぱり考えてる?(笑)
今回も色々勝手な事を書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。
2011年04月29日
我が家の特徴。
ゴールデンウィーク初日、休みの予定がたたない我が家はいつ休みが貰えてもいいように妄想(計画)だけは欠かせません。
今日も何気なく妄想していたら、気がついた事がありました。
我が家では、「テントを擬人化」して読んでいたんです。
例えば、リビングシェル→リビシェルさん MOKI→MOKIさん といった具合です。
でも、不思議なことにテントだけなんですね。(笑)
他の御家族さまにもきっと、特徴があるはず。
今日も何気なく妄想していたら、気がついた事がありました。
我が家では、「テントを擬人化」して読んでいたんです。
例えば、リビングシェル→リビシェルさん MOKI→MOKIさん といった具合です。
でも、不思議なことにテントだけなんですね。(笑)
他の御家族さまにもきっと、特徴があるはず。
2011年04月16日
思うこと
被災地に出向き、帰ってきて、なぜだか無気力というか落ち込んでしまい、テレビのワイドショー番組も見たくない、そんな気分でいましたがようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
「知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力をだそう。
金がある奴は金を出そう。
『自分は何にも出せない』っていう奴は元気出せよ。」
友人に聞いたのですが、あの松山千春さんが今回の地震に関して語った言葉だそうです。
ちょっと救われた気がしました。
何もなかった奴が元気を出さなくてどうする?
キャンプとか、元気にやってこうと思います。
力の限り生きてやれ、です。
「知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力をだそう。
金がある奴は金を出そう。
『自分は何にも出せない』っていう奴は元気出せよ。」
友人に聞いたのですが、あの松山千春さんが今回の地震に関して語った言葉だそうです。
ちょっと救われた気がしました。
何もなかった奴が元気を出さなくてどうする?
キャンプとか、元気にやってこうと思います。
力の限り生きてやれ、です。
2011年01月19日
雪中キャンプのポイント
「雪中キャンプ」には不思議な魅力があり(それは雪山にも通ずることなんですが)それは、経験した者でなくては分からない魅力です。(当たり前か)

今シーズン是非とも経験してみたい!と考えておられる方も多いと思いますが「無雪期と比べ注意しなくてはいけないポイント」がいくつかあることを事前に知っておくと快適なキャンプ生活に繋がるでしょう。
一番のポイントは寒さ対策です。「これに尽きる」と言っても過言ではないでしょう。
寒いとどんな現象が起き、その現象に対しての対策を考えればおのずとどのような準備をすれば良いか、分かってくるでしょう。今回はオートキャンプ中心でお話します。
1)物が凍る
凍結対策をしないと飲み水や食べ物が凍り使い物にならなくなってしまいます。
対策:クーラーボックスを用意し食べ物、飲み物はすべてその中に入れます。
保温性が高ければ高いほど外気温の影響を受けにくく、凍結は防げるでしょう。
魔法瓶やポットに飲み物を入れておくのも効果的。
ちなみに保温しないでペットボトルを放置しておくと「過冷却水」になることも
あります。それはそれで面白い実験かも知れませんね。
※わたくしはスチールベルトを愛用しています。
2)寒いと寝れない。
寒いと凍死してしまう・・・と思われがちですが、余程のことがないかぎり(泥酔して外で
寝るとか)寒くて寝ることができないくらいです。が、寝れないのはやっぱり辛い・・・
対策:寝袋は冬用の物を用意。
メーカーで出している対応温度データは車のカタログ上の燃費データの
ようなものだし、人により体感温度は違う。冬用が無ければ寝袋2枚重ねで
対応できると思います。車なら思い切って布団そのものを持っていくのも手では。
地面側からの寒さ対策をすることも大切。なるべく地面から熱を奪われないように
空気の層を作ったり熱伝導性の悪いものを敷いたりすると良いでしょう。ダンボール
を敷くのも効果的。車の利点を生かしてスタイロフォームを使用すれば最高でしょう。
テントの大きさを考える。少人数に対して大きすぎると熱効率が悪くなる。
※わたくしはボイジャーコットにエアマットを敷き寝ていますが、なかなか快適ですよ。
3)結露し凍る
結露は完全には避けられませんので、防ぐより慣れましょう。
こまめに水分をふきとれば快適に過ごせるでしょう。(天井からの雫は不快ですよね)
対策:通気性を高めて湿気を外に出す工夫(換気)をする。テントをシングルから
フライシート付のものにする。(浸透性のシングルタイプでも着雪すれば通気性が
損なわれ結露します。)
※わたくしが愛用しているのはアメニティードーム。重いため山岳向きでは無いのですが
比較的お値打ちなのにスペックは高いです。
フライシートとインナーテントのクリアランスがある。
インナーテントの天井部開放が完璧で通気性が良く、換気がしやすい。
前室が広くクーラーボックスや道具箱を置いてもサイドのドアから出入りに余裕がある。
あとは暖かい服を用意すること、濡れないこと(汗をかいたときの着替えも用意)等があります。
手っ取り早い暖の取り方としては「ストーブ」等を使用することが上げられますが、実はものすごいリスクを負っていることを理解しなければいけません。海外での実例を載せたサイトがありましたのでリンクしておきます。ここをクリック。
細かいことをあげればキリがありません。経験することでいろんなことが見えてきますので上記のポイントをとりあえず押さえて、フィールドに出かけてみましょう。
またまた勝手なことを書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。

今シーズン是非とも経験してみたい!と考えておられる方も多いと思いますが「無雪期と比べ注意しなくてはいけないポイント」がいくつかあることを事前に知っておくと快適なキャンプ生活に繋がるでしょう。
一番のポイントは寒さ対策です。「これに尽きる」と言っても過言ではないでしょう。
寒いとどんな現象が起き、その現象に対しての対策を考えればおのずとどのような準備をすれば良いか、分かってくるでしょう。今回はオートキャンプ中心でお話します。
1)物が凍る
凍結対策をしないと飲み水や食べ物が凍り使い物にならなくなってしまいます。
対策:クーラーボックスを用意し食べ物、飲み物はすべてその中に入れます。
保温性が高ければ高いほど外気温の影響を受けにくく、凍結は防げるでしょう。
魔法瓶やポットに飲み物を入れておくのも効果的。
ちなみに保温しないでペットボトルを放置しておくと「過冷却水」になることも
あります。それはそれで面白い実験かも知れませんね。
※わたくしはスチールベルトを愛用しています。
2)寒いと寝れない。
寒いと凍死してしまう・・・と思われがちですが、余程のことがないかぎり(泥酔して外で
寝るとか)寒くて寝ることができないくらいです。が、寝れないのはやっぱり辛い・・・
対策:寝袋は冬用の物を用意。
メーカーで出している対応温度データは車のカタログ上の燃費データの
ようなものだし、人により体感温度は違う。冬用が無ければ寝袋2枚重ねで
対応できると思います。車なら思い切って布団そのものを持っていくのも手では。
地面側からの寒さ対策をすることも大切。なるべく地面から熱を奪われないように
空気の層を作ったり熱伝導性の悪いものを敷いたりすると良いでしょう。ダンボール
を敷くのも効果的。車の利点を生かしてスタイロフォームを使用すれば最高でしょう。
テントの大きさを考える。少人数に対して大きすぎると熱効率が悪くなる。
※わたくしはボイジャーコットにエアマットを敷き寝ていますが、なかなか快適ですよ。
3)結露し凍る
結露は完全には避けられませんので、防ぐより慣れましょう。
こまめに水分をふきとれば快適に過ごせるでしょう。(天井からの雫は不快ですよね)
対策:通気性を高めて湿気を外に出す工夫(換気)をする。テントをシングルから
フライシート付のものにする。(浸透性のシングルタイプでも着雪すれば通気性が
損なわれ結露します。)
※わたくしが愛用しているのはアメニティードーム。重いため山岳向きでは無いのですが
比較的お値打ちなのにスペックは高いです。
フライシートとインナーテントのクリアランスがある。
インナーテントの天井部開放が完璧で通気性が良く、換気がしやすい。
前室が広くクーラーボックスや道具箱を置いてもサイドのドアから出入りに余裕がある。
あとは暖かい服を用意すること、濡れないこと(汗をかいたときの着替えも用意)等があります。
手っ取り早い暖の取り方としては「ストーブ」等を使用することが上げられますが、実はものすごいリスクを負っていることを理解しなければいけません。海外での実例を載せたサイトがありましたのでリンクしておきます。ここをクリック。
細かいことをあげればキリがありません。経験することでいろんなことが見えてきますので上記のポイントをとりあえず押さえて、フィールドに出かけてみましょう。
またまた勝手なことを書き連ねてしまいました・・・ご容赦を。
タグ :雪中キャンプ
2011年01月01日
2010年12月07日
今更ですが・・・
今年も早いものでもう「師走」です。そして、そろそろ年末年始の計画を立てなくてはいけない時期ですよね・・・
ところで、このブログを開設して早1年が過ぎました。
登山やバイクなどのコンパクト志向のキャンプしか経験していなかったわたくしが、コールマンの2バーナーを手にしてからいわゆる「オートキャンプ」に目覚め、結果的に昔の忘れかけた冒険心に原点回帰できたのはこのブログを通じオン、オフで出会うことができた皆様のおかげであると思っています。ありがとうございました♪
ただ、やりたいことがたくさん出来てしまったので全うすることは到底できず、行動をチョイスしなくてはいけなくなってしまったのは誤算(?)でしたが・・・
この1年で道具もたくさん増えました。
道具を手にして満足するだけではなく、実際に使うことで真の効果を体験できるのもアウトドアならではのことで、その行動の中から自分自身やその状況下で何がマッチしているのかを知ることも楽しみのひとつだと感じました。「駄目出し」した道具が意外なところで威力を発揮!なんてこともありましたね。
2年目に突入し、まだまだ定まりきれないスタイルを確立するため精進しようと思います。新しい、まだ開いたことのない扉も目の前に幾つもあります。臆せず進んで行きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m
とりあえず、年末年始・・・山に行こうか、海に行こうか悩み中(笑)
ところで、このブログを開設して早1年が過ぎました。
登山やバイクなどのコンパクト志向のキャンプしか経験していなかったわたくしが、コールマンの2バーナーを手にしてからいわゆる「オートキャンプ」に目覚め、結果的に昔の忘れかけた冒険心に原点回帰できたのはこのブログを通じオン、オフで出会うことができた皆様のおかげであると思っています。ありがとうございました♪
ただ、やりたいことがたくさん出来てしまったので全うすることは到底できず、行動をチョイスしなくてはいけなくなってしまったのは誤算(?)でしたが・・・
この1年で道具もたくさん増えました。
道具を手にして満足するだけではなく、実際に使うことで真の効果を体験できるのもアウトドアならではのことで、その行動の中から自分自身やその状況下で何がマッチしているのかを知ることも楽しみのひとつだと感じました。「駄目出し」した道具が意外なところで威力を発揮!なんてこともありましたね。
2年目に突入し、まだまだ定まりきれないスタイルを確立するため精進しようと思います。新しい、まだ開いたことのない扉も目の前に幾つもあります。臆せず進んで行きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m
とりあえず、年末年始・・・山に行こうか、海に行こうか悩み中(笑)
2010年12月02日
仕事
早いもので今年も最後の月に突入いたしましたね。
近年、時間の流れを特に早く感じてきているのですが、それは歳のせい?それとも仕事や遊びのスケジュールが一杯だから?(笑)
わたくしとしては後ろ側の理由で有りたいですね。

冬期も営業する山小屋のための輸送作業。
アウトドアは四季に合わせた楽しみがあります。やっぱり流れは止められませんなぁ~(笑)
近年、時間の流れを特に早く感じてきているのですが、それは歳のせい?それとも仕事や遊びのスケジュールが一杯だから?(笑)
わたくしとしては後ろ側の理由で有りたいですね。

冬期も営業する山小屋のための輸送作業。
アウトドアは四季に合わせた楽しみがあります。やっぱり流れは止められませんなぁ~(笑)
2010年07月14日
アイデンティティ
自分自身のキャンプに対するアイデンティティ。

そもそもアイデンティティとはなんでしょう(笑)辞書等によると「同一性」や簡単には「自分らしさ」という言葉で説明されていますね。
自分のキャンプスタイルは「同一性・自分らしさ」があるのか無いのか・・・
自分がキャンプらしいきことを始めて早30年。バイク(自転車、のちオートバイ)登山に伴った野営から始まりましたので、そもそも「コンパクトスタイル」。道具を厳選し、極力最小最軽量を考えたパッキング・・・行動としては。。。
ここでは憚れるので書けませんが(^_^;)いわゆるオートキャンプとはちょっと違う世界ですよね。
実はオートキャンプの世界に入ったのは一年未満の初心者です。
自分自身の中ではっきりとスタイルが確立されているわけではなく、今もって手探り状態です・・・毎回が「実験」(笑)
先回、第一回のmos'S'Rミーティングに参加させていただいたとき皆さまのスタイルを拝見し、刺激を受けました・・・雑誌で見たことのあるようなもののオンパレード。すげ~(@_@;)
でもそれを選んだ理由が「触れること」でわかったような気がしました。良い物は確かに良い(笑)
でも、道具ならお金さえあれば揃えることはできます。わたくしとしてはその中に自分らしさをだして行きたいと感じました。それが「スタイル」ということなんでしょうか、まぁ「まねっこ」だけじゃつまらないでしょ♪(事実、先に触れたミーティングの参加者さんは独自の工夫を凝らし、また道具として自分の物とし個々のスタイルを確立しているように思いましたね)
そういった出来事も含めキャンプの可能性というか色々やってみたり、試したいことが山積。
ですから今度のミーティングも「実験」です。
あらかじめお伝えしておきます。もしかしたら参加される皆様からドン引きされるかも知れません(^_^;)
ええ、でも良いのです。可能性を引き出す実験です。可能な限りお付き合いくださいませ(笑)
最後は自虐的になってしまいましたが、残すところ4日でミーティング当日となります。皆様にお会いできることを楽しみにしております・・・
そうだなぁ~こういった「自分のスタイルを探し続ける行為」こそ、自分自身のキャンプ・アイデンティティなのかも知れないな。あっ、あとキャンプが好きということ。これは外せませんね(笑)
また、えらそうに語ってしまいました・・・ご容赦を。

そもそもアイデンティティとはなんでしょう(笑)辞書等によると「同一性」や簡単には「自分らしさ」という言葉で説明されていますね。
自分のキャンプスタイルは「同一性・自分らしさ」があるのか無いのか・・・
自分がキャンプらしいきことを始めて早30年。バイク(自転車、のちオートバイ)登山に伴った野営から始まりましたので、そもそも「コンパクトスタイル」。道具を厳選し、極力最小最軽量を考えたパッキング・・・行動としては。。。
ここでは憚れるので書けませんが(^_^;)いわゆるオートキャンプとはちょっと違う世界ですよね。
実はオートキャンプの世界に入ったのは一年未満の初心者です。
自分自身の中ではっきりとスタイルが確立されているわけではなく、今もって手探り状態です・・・毎回が「実験」(笑)
先回、第一回のmos'S'Rミーティングに参加させていただいたとき皆さまのスタイルを拝見し、刺激を受けました・・・雑誌で見たことのあるようなもののオンパレード。すげ~(@_@;)
でもそれを選んだ理由が「触れること」でわかったような気がしました。良い物は確かに良い(笑)
でも、道具ならお金さえあれば揃えることはできます。わたくしとしてはその中に自分らしさをだして行きたいと感じました。それが「スタイル」ということなんでしょうか、まぁ「まねっこ」だけじゃつまらないでしょ♪(事実、先に触れたミーティングの参加者さんは独自の工夫を凝らし、また道具として自分の物とし個々のスタイルを確立しているように思いましたね)
そういった出来事も含めキャンプの可能性というか色々やってみたり、試したいことが山積。
ですから今度のミーティングも「実験」です。
あらかじめお伝えしておきます。もしかしたら参加される皆様からドン引きされるかも知れません(^_^;)
ええ、でも良いのです。可能性を引き出す実験です。可能な限りお付き合いくださいませ(笑)
最後は自虐的になってしまいましたが、残すところ4日でミーティング当日となります。皆様にお会いできることを楽しみにしております・・・
そうだなぁ~こういった「自分のスタイルを探し続ける行為」こそ、自分自身のキャンプ・アイデンティティなのかも知れないな。あっ、あとキャンプが好きということ。これは外せませんね(笑)
また、えらそうに語ってしまいました・・・ご容赦を。
2010年05月30日
アウトロー

人の成長は模倣から始まります。
新しいことをはじめる際には特にそうですね。
周りにいる人から、またスタイルブック等の雑誌などからと、情報源はあちらこちらにあります。
しかし、お手本に習いすぎてるんじゃない?って思うことがあります。上から下まで同じなんて、何でそのスタイルにしているでしょう?本質を捉えているのでしょうか。
(使用しているその人が気に入っていることに外野がとやかく言うことではないことはわかっていますよ。)
同じスタイルの人が多すぎ。コピーじゃないんだからさ、もう少し考えようぜ・・・
と、まぁ実は自分に言い聞かせているんですけどね(笑)
なんだか、メーカーの戦略に上手く乗せられちゃってる?みたいな、ふと気づくとそんなときがあるんですよね・・・
アウトロー。本来の意味を含め、色々な捉え方があると思いますがわたくしの場合、「自分の本質を見極め貫き通す姿」と理解しています。
端的に、反社会的とか、周りとの距離を置くとかそういうことではありませんから、あしからず。
わたくしはアウトローでありたい。
自分スタイルを探す旅はまだまだ続きます。マネっこしている内は本物ではないと思うので・・・
今回も色々語ってしまいました・・・ご容赦を。雑感でした。
2010年05月19日
その時
最近つくづく思うのは「知らないことの多さ」です。

※画像はイメージです。昨年の千代田湖キャンプ場、また行きたいお気に入りのサイトです。
このブログを通して色々な人たちのスタイルを知り、実際にお会いして語らい、その思いを感じ取り、そこからさらに未知の人たちと知り合いになって行き、輪が広がるにしたがって自分は「井の中の蛙」だなぁ~と感じます。
知らない世界を知ることで、楽しい反面、悔しいと思うことも正直あります。
同じ時間を過ごしていても色々な道がありますよね。あとで違う道も知り「あの時、なんで興味がわかなかったのか」と後悔。これはまぁ、仕方のないことなんですが例えば、MOSSに興味が出始めたのに(完全にジープ乗りさまの影響・大笑)もうすでに物(テント・タープ)は普通では手に入らない、といった具合。
でも、気づいただけでも幸せなんだと思います。いろんなオーナーさまの話がとても楽しい。
そのことに興味が出たということがわたくしにとっての「その時」なんですね。
そういえばMOSSテントに興味が無かったとき、何をしていたかと言うと山ばかりの毎日。
わたくしの目的はピークハント(山頂に登ることを目的にする登山)でしたから荷物はなるべく軽く、快適さはどちらかと言えば犠牲にして身軽で走るように登山していました。達成感はありましたが辛いことのほうが多かったな・・・なんせ、ピークに立ったとたん、周りの山を見渡し「よし、今度はあそこを登ってやろう」とそのことを考えながら下山していたぐらいでした。ある意味、周りが見えていませんでしたね。
昨日、山行から帰ってきて奥様に「花が綺麗だったね」と話しても「気が付かなかった。」と返事が返ってきます。あ~、あのときの自分と同じで辛いばかりの時間を過ごしてしまったんだな・・・と思いましたが、仕方ありません。今回はトレーニングですから(笑)この先に進むため、山が嫌いにならない程度に鍛えないといけませんので。
しかし、そんな風に奥様を見ることができるなんて、わたくしもずいぶん余裕が出てきたんだなぁと感じましたし、今まで削ぎ落としてきた、犠牲にしてきたものを修復、埋めなおしているのかも知れないとも思いました。違う見方で山と接する楽しみを見つけたということなんでしょうか。
そんなこんなで改めて考えてみるに、やっぱりわたくしは山が好き♪
どんな人間にでも同じスタンスで接してくれる。
自分が鍛えれば鍛えた分、それに答えてくれる。去年登れなかったところをどうしたら登れるようになるのか考えさせ、明確な目標を提示してくれる・・・
そんな全ての人に「平等」なところがすごく良いです。
わたくしの場合「山」ですが、実は自然界全てに言える事。謙虚な気持ちで接していかないと答えてくれないんですよね。利己的考え方では逆にしっぺ返しもありますし。
そして思うことは人生は一度きり。いろんな道はあるけれど今できることを一生懸命やれば後悔は少ない(はず・笑)これからも新しいことへの探求、わたくしのキャンプ・スタイルを探してみるぞ。
・・・しかし、こんなことを思う「その時」にわたくしは来ている?・・・
あぁ、そうか!つまり「おっさん」になったということですね(笑)
雑感でした。また偉そうに語ってしまいました。ご容赦を・・・

※画像はイメージです。昨年の千代田湖キャンプ場、また行きたいお気に入りのサイトです。
このブログを通して色々な人たちのスタイルを知り、実際にお会いして語らい、その思いを感じ取り、そこからさらに未知の人たちと知り合いになって行き、輪が広がるにしたがって自分は「井の中の蛙」だなぁ~と感じます。
知らない世界を知ることで、楽しい反面、悔しいと思うことも正直あります。
同じ時間を過ごしていても色々な道がありますよね。あとで違う道も知り「あの時、なんで興味がわかなかったのか」と後悔。これはまぁ、仕方のないことなんですが例えば、MOSSに興味が出始めたのに(完全にジープ乗りさまの影響・大笑)もうすでに物(テント・タープ)は普通では手に入らない、といった具合。
でも、気づいただけでも幸せなんだと思います。いろんなオーナーさまの話がとても楽しい。
そのことに興味が出たということがわたくしにとっての「その時」なんですね。
そういえばMOSSテントに興味が無かったとき、何をしていたかと言うと山ばかりの毎日。
わたくしの目的はピークハント(山頂に登ることを目的にする登山)でしたから荷物はなるべく軽く、快適さはどちらかと言えば犠牲にして身軽で走るように登山していました。達成感はありましたが辛いことのほうが多かったな・・・なんせ、ピークに立ったとたん、周りの山を見渡し「よし、今度はあそこを登ってやろう」とそのことを考えながら下山していたぐらいでした。ある意味、周りが見えていませんでしたね。
昨日、山行から帰ってきて奥様に「花が綺麗だったね」と話しても「気が付かなかった。」と返事が返ってきます。あ~、あのときの自分と同じで辛いばかりの時間を過ごしてしまったんだな・・・と思いましたが、仕方ありません。今回はトレーニングですから(笑)この先に進むため、山が嫌いにならない程度に鍛えないといけませんので。
しかし、そんな風に奥様を見ることができるなんて、わたくしもずいぶん余裕が出てきたんだなぁと感じましたし、今まで削ぎ落としてきた、犠牲にしてきたものを修復、埋めなおしているのかも知れないとも思いました。違う見方で山と接する楽しみを見つけたということなんでしょうか。
そんなこんなで改めて考えてみるに、やっぱりわたくしは山が好き♪
どんな人間にでも同じスタンスで接してくれる。
自分が鍛えれば鍛えた分、それに答えてくれる。去年登れなかったところをどうしたら登れるようになるのか考えさせ、明確な目標を提示してくれる・・・
そんな全ての人に「平等」なところがすごく良いです。
わたくしの場合「山」ですが、実は自然界全てに言える事。謙虚な気持ちで接していかないと答えてくれないんですよね。利己的考え方では逆にしっぺ返しもありますし。
そして思うことは人生は一度きり。いろんな道はあるけれど今できることを一生懸命やれば後悔は少ない(はず・笑)これからも新しいことへの探求、わたくしのキャンプ・スタイルを探してみるぞ。
・・・しかし、こんなことを思う「その時」にわたくしは来ている?・・・
あぁ、そうか!つまり「おっさん」になったということですね(笑)
雑感でした。また偉そうに語ってしまいました。ご容赦を・・・
2010年05月11日
武士道
週末のお天気が嘘のように雨が終日降り注いだ今日は、時間がたくさんできたので読書と、しゃれ込みました。

新渡戸稲造の「武士道」です。
この本はわたくしにとって、原点に立ち返らせてくれる、いわゆる「指南書」的な本です。何度も読み返しています。
この本は今から100年以上前に書かれた本で、外国人に日本人とはどういう思想、道徳観を持っているのか知ってもらいたいというところから書かれたそうです。
グローバル社会と言われ、世界を相手にする経済大国としての日本ではありますが最近、道徳観という観点からは首をかしげる記事や事件ばかり新聞紙面を飾っています。この本が書かれた明治時代、急速に広がる国際化の波の中で海外においての日本の位置づけ、比較検討した結果改めて日本という国はどのような国なのかと言うことを考える動きがあったそうです。そういった背景の下、世に出されたそうです。
今の社会は、そういう意味で言えば「自分の国とはどういう国か」を考えるいい機会なのかもしれません。そして日本人として原点に立ち返り自分には何ができるかを考えるだけでも良いのではと思います。
キャンプのマナーからでも良いですよね、スタートは・・・とわたくしは思います。
いろいろ、えらそうに語ってしまいました・・・ご容赦を。

新渡戸稲造の「武士道」です。
この本はわたくしにとって、原点に立ち返らせてくれる、いわゆる「指南書」的な本です。何度も読み返しています。
この本は今から100年以上前に書かれた本で、外国人に日本人とはどういう思想、道徳観を持っているのか知ってもらいたいというところから書かれたそうです。
グローバル社会と言われ、世界を相手にする経済大国としての日本ではありますが最近、道徳観という観点からは首をかしげる記事や事件ばかり新聞紙面を飾っています。この本が書かれた明治時代、急速に広がる国際化の波の中で海外においての日本の位置づけ、比較検討した結果改めて日本という国はどのような国なのかと言うことを考える動きがあったそうです。そういった背景の下、世に出されたそうです。
今の社会は、そういう意味で言えば「自分の国とはどういう国か」を考えるいい機会なのかもしれません。そして日本人として原点に立ち返り自分には何ができるかを考えるだけでも良いのではと思います。
キャンプのマナーからでも良いですよね、スタートは・・・とわたくしは思います。
いろいろ、えらそうに語ってしまいました・・・ご容赦を。
2010年03月30日
変わらないことの難しさ
東京厚生年金会館が今月末で40数年の歴史に幕を閉じると今朝の情報番組から知りました。

わたくしが生まれ、小学生頃まで過ごしたのがこの施設のすぐ隣あたりの建物で、親に連れられ地下にあったレストランに行った事やコンサートに出かけた事を思い出します。現在実家は都内の別の場所にあり、わたくし自身は安曇野に居を移していますが思い出の施設がなくなってしまうのは、やはり寂しい気がします。
時を同じくして、先日30数年の歴史を閉じることになった宿があり営業最後の日に宿泊してきました。特にセレモニーもなく、営業終了についても大々的に知らせることもなく(わたくしは泊まった次の日の朝、聞かされた)ひっそりと幕を閉じました。知っている人たちがいて、いつもの笑顔があり、くつろぎの空間が約束されていた場所だけに寂しいです。
致し方ない事情によって別れの日は訪れます。時間の経過と共にわたくしを含むまわりも変化します。形状を、その空間を維持していくことの難しさを改めて感じた出来事でした。
今年もあちらこちらに出かけて行くでしょう。なじみのあの場所が変わることのない場所であるようにと願うと共に、そのために微力ながらわたくし自身が出来ることを考えてみたいと思いました。

わたくしが生まれ、小学生頃まで過ごしたのがこの施設のすぐ隣あたりの建物で、親に連れられ地下にあったレストランに行った事やコンサートに出かけた事を思い出します。現在実家は都内の別の場所にあり、わたくし自身は安曇野に居を移していますが思い出の施設がなくなってしまうのは、やはり寂しい気がします。
時を同じくして、先日30数年の歴史を閉じることになった宿があり営業最後の日に宿泊してきました。特にセレモニーもなく、営業終了についても大々的に知らせることもなく(わたくしは泊まった次の日の朝、聞かされた)ひっそりと幕を閉じました。知っている人たちがいて、いつもの笑顔があり、くつろぎの空間が約束されていた場所だけに寂しいです。
致し方ない事情によって別れの日は訪れます。時間の経過と共にわたくしを含むまわりも変化します。形状を、その空間を維持していくことの難しさを改めて感じた出来事でした。
今年もあちらこちらに出かけて行くでしょう。なじみのあの場所が変わることのない場所であるようにと願うと共に、そのために微力ながらわたくし自身が出来ることを考えてみたいと思いました。
タグ :東京厚生年金会館