2015年02月17日
久々のアイスクライミング
誘われてアイスクライミングに出かけました。場所は山梨の錦滝・・・初めて訪れます。どんなところかワクワク♪
メンバーは黒百合ヒュッテの米川さん、UIAGM国際山岳ガイドの竹内さん・・・青年小屋の竹内さんのほうが名が通ってる?(笑)そして自分。
乗り合わせて車でいけるところまで行き、歩いて40分、錦滝到着。

F1の全貌が橋の上から望めます。

東屋で支度を整え、いきなりF1は厳しかろうと巻いてF2に向かいます。踏み跡がしっかりしているので問題なし。
F2。ナルい傾斜で登りやすそう。

ここでお願いしてリードをやらせてもらいました。F2の終了点にはボルトが4本打ってあり安心。竹内さんらが整備してくれたそうだ。感謝。
F2からシークレットに向かいます。狭い谷筋を歩いて行きますが、なんだかアルパインルートをたどっているようですごく楽しい♪ニヤついている自分をみて変なやつと思われたかも知れません(笑)
シークレット到着。ここで米川さんがリードしてトップロープのセットをしてもらいます。

昨年、中途半端な終わり方をしていてたので不安はあったようですが、なんのなんの、まったく問題無さそうに登っていきます。
自分「どうだった?」
米川さん「気持ちよく登れたよ!」
やったね!完全復活だねぇ~
それぞれ交代しながら登ります。


普段、仲間内で登っているだけなので、国際ガイドの指導を仰ごうとお願いし見てもらいました。なるほどと思うこと、自分の欠点などなど課題を頂き、実り多い時間となりました。
最後はF1の登頂部に移動してF1をトップロープで登ります。

ここではルートを指定され登ることになりました。氷柱をイメージして攻めてみます。トップロープだから、できることなんですけどね(^_^;)
ひとしきり楽しんで撤収。現場は陽が落ちて薄暗くなっていますが、韮崎の町には太陽の光が。そのコントラストがまた美しかったりするんですね。
やっぱり楽しいなぁ、アイスクライミング。さて今シーズンはあと何回いけるかな~
メンバーは黒百合ヒュッテの米川さん、UIAGM国際山岳ガイドの竹内さん・・・青年小屋の竹内さんのほうが名が通ってる?(笑)そして自分。
乗り合わせて車でいけるところまで行き、歩いて40分、錦滝到着。

F1の全貌が橋の上から望めます。

東屋で支度を整え、いきなりF1は厳しかろうと巻いてF2に向かいます。踏み跡がしっかりしているので問題なし。
F2。ナルい傾斜で登りやすそう。

ここでお願いしてリードをやらせてもらいました。F2の終了点にはボルトが4本打ってあり安心。竹内さんらが整備してくれたそうだ。感謝。
F2からシークレットに向かいます。狭い谷筋を歩いて行きますが、なんだかアルパインルートをたどっているようですごく楽しい♪ニヤついている自分をみて変なやつと思われたかも知れません(笑)
シークレット到着。ここで米川さんがリードしてトップロープのセットをしてもらいます。

昨年、中途半端な終わり方をしていてたので不安はあったようですが、なんのなんの、まったく問題無さそうに登っていきます。
自分「どうだった?」
米川さん「気持ちよく登れたよ!」
やったね!完全復活だねぇ~
それぞれ交代しながら登ります。


普段、仲間内で登っているだけなので、国際ガイドの指導を仰ごうとお願いし見てもらいました。なるほどと思うこと、自分の欠点などなど課題を頂き、実り多い時間となりました。
最後はF1の登頂部に移動してF1をトップロープで登ります。

ここではルートを指定され登ることになりました。氷柱をイメージして攻めてみます。トップロープだから、できることなんですけどね(^_^;)
ひとしきり楽しんで撤収。現場は陽が落ちて薄暗くなっていますが、韮崎の町には太陽の光が。そのコントラストがまた美しかったりするんですね。
やっぱり楽しいなぁ、アイスクライミング。さて今シーズンはあと何回いけるかな~
2014年05月25日
松本クラフトフェア
松本市「縣の森」で毎年開催されている「松本クラフトフェア」に行ってきました。
松本は全国で開催されているクラフトフェアの発祥の地と言われ、今回で30回目。全国から7万人以上の来場者があるんだそうです。
休みの都合で毎年は行けませんが、行ったときはいつも大混雑していたなぁ・・・
ということでクワハラ・ガープで向かうことにしました。

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松本は全国で開催されているクラフトフェアの発祥の地と言われ、今回で30回目。全国から7万人以上の来場者があるんだそうです。
休みの都合で毎年は行けませんが、行ったときはいつも大混雑していたなぁ・・・
ということでクワハラ・ガープで向かうことにしました。

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2014年02月07日
南沢大滝アイスクライミング
あの漫画の登場人物、宮川三郎さん(笑)にお誘いを受けて4名で八ヶ岳・南沢大滝でアイスクライミング。
とりあえずリードをやらせてもらいました。
実は今シーズンの目標は南沢大滝のリード。早くもこんな機会に恵まれるなんてラッキーと果敢に挑戦してみたものの・・・抜け口まで約4mのところで撃沈・・・タクティクスが足りません。まぁ、そのほか沢山課題はあるのですが(^_^;)悔し~い、アックステンションばりばり使っても登っておけば良かったと激しく後悔。

その後、トップロープを2本掛けて登りました。だけど、なんで目の前にロープがあるだけで登れてしまうのでしょう?まったく、わたくしはチキン野郎です・・・(画像は宮川三郎さん)

今回も実り多きクライミングとなりました。初心者だからこそ毎回発見があって、そこが面白かったりするんです。よ~し、頑張ってトレーニングして次回に備えるぞ!
とりあえずリードをやらせてもらいました。
実は今シーズンの目標は南沢大滝のリード。早くもこんな機会に恵まれるなんてラッキーと果敢に挑戦してみたものの・・・抜け口まで約4mのところで撃沈・・・タクティクスが足りません。まぁ、そのほか沢山課題はあるのですが(^_^;)悔し~い、アックステンションばりばり使っても登っておけば良かったと激しく後悔。

その後、トップロープを2本掛けて登りました。だけど、なんで目の前にロープがあるだけで登れてしまうのでしょう?まったく、わたくしはチキン野郎です・・・(画像は宮川三郎さん)

今回も実り多きクライミングとなりました。初心者だからこそ毎回発見があって、そこが面白かったりするんです。よ~し、頑張ってトレーニングして次回に備えるぞ!
2014年01月21日
最近の活動
なんと約2ヶ月も放置しっぱなしで、気がついたときには年を越していました・・・もっとマメに更新していかなくてはと反省しながら、最近の様子をアップしてみたいと思います。あらら、いつの間にかナチュログの投稿管理画面が変わってるし(^_^;)
昨年から徐々に体重を落とした(MAX状態から-18kg)効果でクライミングを復活させてみまして、年末からアイスクライミング三昧です。
シーズン始めは八ヶ岳・ジョウゴ沢と裏同心ルンゼから・・・

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昨年から徐々に体重を落とした(MAX状態から-18kg)効果でクライミングを復活させてみまして、年末からアイスクライミング三昧です。
シーズン始めは八ヶ岳・ジョウゴ沢と裏同心ルンゼから・・・

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2013年05月18日
2013年05月17日
御岳山で山スキー(前編)
2013年04月17日
2013年03月24日
2013年03月04日
2013年01月30日
クライミング・デイ
誘われてアイス・クライミングに行ってきました。

誘ってくれたのは穂高のユージこと中林裕二君(お花見カヤックにも一緒に行ったねぇ)
乗鞍高原に善五郎の滝というのがありまして、冬場は立派な氷瀑に変身してくれるのです。今日はとてもいい天気!安全に楽しめるといいな~
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誘ってくれたのは穂高のユージこと中林裕二君(お花見カヤックにも一緒に行ったねぇ)
乗鞍高原に善五郎の滝というのがありまして、冬場は立派な氷瀑に変身してくれるのです。今日はとてもいい天気!安全に楽しめるといいな~
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2012年06月13日
わずかな時間を利用して・・・
久々の更新です・・・
その間、何もやっていない訳ではなく更新を怠っていただけ。
今年はバイク関連に傾いているので、こつこつと自宅で活動したりしています。じみ~な作業なんで、ここのネタにはならないかな?
それでもと思ってちょっとした時間、コラボレーション。
▼木崎湖でカヤックを楽しみ・・・

▼カヤックをバイクに乗せてツーリング。

やってる人もたぶん少ないであろう取り合わせ・・・ハーレーショップの従業員にはあきれられたコラボ。
もう少し時間がもらえたら、キャンプしながらあちこち回るんだけどなぁ~
その間、何もやっていない訳ではなく更新を怠っていただけ。
今年はバイク関連に傾いているので、こつこつと自宅で活動したりしています。じみ~な作業なんで、ここのネタにはならないかな?
それでもと思ってちょっとした時間、コラボレーション。
▼木崎湖でカヤックを楽しみ・・・

▼カヤックをバイクに乗せてツーリング。

やってる人もたぶん少ないであろう取り合わせ・・・ハーレーショップの従業員にはあきれられたコラボ。
もう少し時間がもらえたら、キャンプしながらあちこち回るんだけどなぁ~
2011年12月21日
2011年08月27日
2010年10月03日
2010年10月01日
2010年08月05日
はじめてのシーカヤック☆イルカの親子に会いたくて☆
急に休みが貰えるのもわたくしの仕事の特徴(笑)まあ、貰えるだけありがたいです。
今回は無人島カヤックツーリングに向けて、ステップを踏んで経験値を稼いでいこうと思い能登島に出かけました。

能登島は大きな湾のような形をしているので比較的穏やか。自宅からも比較的近いということ、調べていたら「イルカ」にも会えるらしいこと・・・でチョイス。

出艇場所に選んだのは「そわじ浜」昔は海水浴場として使用されていたようですが今は「能登島イルカ・海洋研究所」が管理されています。9:00~17:00まで利用でき一人500円の出艇料がかかります。(駐車場、温水シャワー、更衣室、トイレ、水道使用料が含まれます。)

準備を始めます。今回は来るべき「無人島ツーリング」の予行演習の意味合いもあるので二人分のキャンプセット2泊分を積み込みます・・・ボイジャー460Tでは満載(笑)もっと道具のダイエットしないと厳しいかな・・・

準備が整ったのでイルカが生息しているというポイントへ。

すると・・・いたぁ~!


なんだか普通に泳いでいます(笑)
イルカウォッチングの観光船がたびたび訪れますが逃げる気配もなく、逆に近寄ってまるで愛想を振りまいているよう。こんなに間近にイルカに出会えるなんて、ちょっとびっくりです。
画像に残そうとしてもなかなか難しい。現在6頭のイルカが生息していて、そのうちの一頭は一週間前に生まれたばかりの赤ちゃん。観察していると親と一緒にちびっこが泳いでいました。(と言っても1mくらいあります)

観察のあとは近くに見えた島を目指します。どう見ても「無人島」です!しかしこんな簡単に無人島を体験して良いのでしょうか(笑)

とりあえず漕いで漕いで漕いで・・・

上陸できそうな場所を見つけてカヤックを降り、ちょっと休憩。
再び出艇場所に戻ります。約3時間半でしたが十分堪能し課題も見つかったツーリングになりました。次はどこに行こうかな?

今回は無人島カヤックツーリングに向けて、ステップを踏んで経験値を稼いでいこうと思い能登島に出かけました。

能登島は大きな湾のような形をしているので比較的穏やか。自宅からも比較的近いということ、調べていたら「イルカ」にも会えるらしいこと・・・でチョイス。

出艇場所に選んだのは「そわじ浜」昔は海水浴場として使用されていたようですが今は「能登島イルカ・海洋研究所」が管理されています。9:00~17:00まで利用でき一人500円の出艇料がかかります。(駐車場、温水シャワー、更衣室、トイレ、水道使用料が含まれます。)

準備を始めます。今回は来るべき「無人島ツーリング」の予行演習の意味合いもあるので二人分のキャンプセット2泊分を積み込みます・・・ボイジャー460Tでは満載(笑)もっと道具のダイエットしないと厳しいかな・・・

準備が整ったのでイルカが生息しているというポイントへ。

すると・・・いたぁ~!


なんだか普通に泳いでいます(笑)
イルカウォッチングの観光船がたびたび訪れますが逃げる気配もなく、逆に近寄ってまるで愛想を振りまいているよう。こんなに間近にイルカに出会えるなんて、ちょっとびっくりです。
画像に残そうとしてもなかなか難しい。現在6頭のイルカが生息していて、そのうちの一頭は一週間前に生まれたばかりの赤ちゃん。観察していると親と一緒にちびっこが泳いでいました。(と言っても1mくらいあります)

観察のあとは近くに見えた島を目指します。どう見ても「無人島」です!しかしこんな簡単に無人島を体験して良いのでしょうか(笑)

とりあえず漕いで漕いで漕いで・・・

上陸できそうな場所を見つけてカヤックを降り、ちょっと休憩。
再び出艇場所に戻ります。約3時間半でしたが十分堪能し課題も見つかったツーリングになりました。次はどこに行こうかな?

2010年06月15日
リバーツーリング万水川
2010年03月03日
2010年01月21日
2010年、初スキー
09~10シーズンの初スキーに行ってきました。ここのところ、キャンプばかりしていたので気分を変えて・・・
場所は「八方尾根スキー場」です。

ほとんど晴れてはいましたが白馬三山のピークはガスの中。午後になって風が強くなり、兎平から上のリフトは止まってしまいました。
後立山連峰から伸びる八方尾根。そのスキー場の山頂は間違いなく「冬山」と呼ぶにふさわしく、文明の利器(リフト)があるから容易にその場所に降り立つことができますが、ちょっとした天候の変化で自然の厳しさを感じることができるところであります。山頂にある「八方池山荘」から登山コースになりますが、わずか入っただけで遭難してしまった事例もある・・・そんなところなんだと改めて感じてしまう天候でした。
上から白馬村を見渡すと、どれだけ高い場所にいるかわかりますよね。

スキー場の下から上までの標高差が約1000m、温度差も約6℃あります。

風で粉雪が吹き飛ばされ、ゲレンデを流れていきます。なんだか川の流れのようでした。
このあとの計画として「スキーとキャンプのコラボ」を考え中。うちの奥様は山岳スキーも本格的山岳キャンプも初なのでステップを踏んで楽しみたいと思います。「やっぱりキャンプを絡めるのね。」という声が聞こえてきそうで怖い(?)ですが・・・しょうがないじゃん、好きなんだもん(笑)
場所は「八方尾根スキー場」です。

ほとんど晴れてはいましたが白馬三山のピークはガスの中。午後になって風が強くなり、兎平から上のリフトは止まってしまいました。
後立山連峰から伸びる八方尾根。そのスキー場の山頂は間違いなく「冬山」と呼ぶにふさわしく、文明の利器(リフト)があるから容易にその場所に降り立つことができますが、ちょっとした天候の変化で自然の厳しさを感じることができるところであります。山頂にある「八方池山荘」から登山コースになりますが、わずか入っただけで遭難してしまった事例もある・・・そんなところなんだと改めて感じてしまう天候でした。
上から白馬村を見渡すと、どれだけ高い場所にいるかわかりますよね。

スキー場の下から上までの標高差が約1000m、温度差も約6℃あります。

風で粉雪が吹き飛ばされ、ゲレンデを流れていきます。なんだか川の流れのようでした。
このあとの計画として「スキーとキャンプのコラボ」を考え中。うちの奥様は山岳スキーも本格的山岳キャンプも初なのでステップを踏んで楽しみたいと思います。「やっぱりキャンプを絡めるのね。」という声が聞こえてきそうで怖い(?)ですが・・・しょうがないじゃん、好きなんだもん(笑)
タグ :八方尾根スキー場