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Posted by naturum at

2010年01月25日

雪中キャンプ・乗鞍高原場外でアメニティードームS

 「キャンプとスキーのコラボ・ステップ1」ということで乗鞍高原に行ってきました。乗鞍岳の山岳スキーといえば毎年山岳雑誌(岳人)に取り上げられるくらい有名なところで、比較的初心者にも取り付き安いのも魅力的な場所です。

 ステップ1としてまずは「スキーで歩く」ということを重視しながら、できれば“荷物も背負ってみる”ということを試みました。わたくしの奥様はまったくの初めてなので、まずはここからです。

 久々に引っ張り出したザック(ロウアルパイン製コンティニュームM)に最小限のアイテムを詰め込んで準備します。このザック、約18年物なんですが中のスポンジや防水加工等が劣化したぐらいであとは問題なし。やっぱりこの手の道具は丈夫ですね・・・




 奥様にも背負ってもらいましょう。シュラフとエアマット他です。




 乗鞍高原の一ノ瀬園地周辺はスノーシューの散策コースに最適で、ここをトレーニング&キャンプ地として選択しました。しばらく歩いて明るく開けた場所を発見、ここをねぐらにしましょうか・・・




 ルートから少し外れた場所を選んだので少し傾斜しています。カットしながら平らに踏んでならしていきます。広げつつ、ブロックを切り出して風除けの壁も作ります。




 今回のテントチョイスは「アメニティードームS」です。山岳用テント(ゴアライト+冬用外張り)を持ってはいるのですが、全室の使い勝手のよさから少々重くても試してみようと思いました。本体の固定は「ソリッドステーク30」でフライシートは「雪用ペグ」です。




 翌日。夜、少し降雪がありました。



 全室の様子。大型ザックや使わない食器はここに置けますので寝室は広々。




 乗鞍岳に向けて出発。乗鞍高原スキー場の一番上のリフト降り場からスキーにシールをつけて歩きます。荷物は必要なものだけ持って、身軽な格好で。すでに多くの人たちが上がっているようです。




 奥様は何度も転びながら、がんばって歩きましたが「5番」を少し過ぎたあたりで時間的に厳しいという判断で下りことにしました。トレーニングを積んでリベンジです。




 次回は「ステップ2」荷物を背負って長距離を歩いてみようと思います。

 テントについてですが、やはり山岳用というわけではないので重いです。でも、二人で分けて運べば問題ないかな・・・あの全室は捨てがたい魅力があります。フライシートは冬用ではないので保温性は悪いです。冬には向かないとされる「チャックの入り口」ですがチャックが大きいためか今のところ凍っても問題なく使用できています。

 個人的には「エックストリッパー2」にオプションで冬用外張りがラインナップされれば最高だと思いますがスノーピークさんどうでしょう?  


Posted by うまそう at 12:14Comments(0)1月・乗鞍高原場外