2010年01月11日
雪中キャンプ・大谷原場外でアメニティードーム
3連休、近場の鹿島槍周辺へ雪中キャンプに出かけました。昨年の初冬に暖冬という予報が出ていましたが「もう、雪はいらない・・・」と地元の人に言わしめるほどの積雪量。雪不足だったスキー場もこれで大丈夫でしょう。
今回は設置の状況をお伝えします。
まずは立木がなく開けた場所を選びます。立木の下だと積雪時に思わぬ落雪があり、テントにダメージを与えてしまう可能性があるからです。
場所を見つけたら、雪を踏んで張る場所を平らにします。このとき、寝る場所は丁寧に。いい加減にすると後で凸凹になってきますからね。
余裕があれば風対策のため、スコップでブロック状に切り出した雪の塊を積んで壁状にしていきます。

ここまでするのに2人で1時間ほど・・・良い汗をかきました。天候にも恵まれたおかげではかどりました。
グランドシート代わりのグレーシートを広げて

アメニティードーム本体を広げます。

ポールを通して立ち上げます。

ペグを打ち込んでテントを固定します。(固定しないと雪でつるつる滑って安定しません)
打ち込んだのは「ソリッドステーク30」意外と効くんです。(雪質にもよると思います)打ち込むときは頭まで隠れるようにしっかりと叩きましょう。

フライシートをかぶせて完成です。フライシートの固定には雪ペグを使用します。竹製の自作ペグですが非常に効きます。

室内の様子です。
小型ストーブを使い、自作の「なんちゃってシェルフ」を配置しました。とても暖かですが中毒が怖いので時々換気を忘れずに。(これらの行動は自己責任でお願いしますね)アメニティードームはフライシートにスカート(この呼び名が正しいかはわかりません)が付いていないため積雪時には向かないといわれますが、この使い方だと通気性があったほうがいいので使い勝手は良かったです。

室内の明かりは「フュアーハンド・ランタン」を2つ灯しましたが、本が十分読めるほどの明るさです。先のストーブを消した後でも暖かな暖房代わりになります。

雪中だからこそ出来る便利な工夫。出入り口を掘りこんであげれば靴の脱ぎ履きや出入りがしやすくなるんです。すのこを敷けば裸足でも行き来ができますよ♪

夜にはこんな景色

雪が降った翌日はこんな風に

雪中キャンプ、楽しいです。
今回は設置の状況をお伝えします。
まずは立木がなく開けた場所を選びます。立木の下だと積雪時に思わぬ落雪があり、テントにダメージを与えてしまう可能性があるからです。
場所を見つけたら、雪を踏んで張る場所を平らにします。このとき、寝る場所は丁寧に。いい加減にすると後で凸凹になってきますからね。
余裕があれば風対策のため、スコップでブロック状に切り出した雪の塊を積んで壁状にしていきます。

ここまでするのに2人で1時間ほど・・・良い汗をかきました。天候にも恵まれたおかげではかどりました。
グランドシート代わりのグレーシートを広げて

アメニティードーム本体を広げます。

ポールを通して立ち上げます。

ペグを打ち込んでテントを固定します。(固定しないと雪でつるつる滑って安定しません)
打ち込んだのは「ソリッドステーク30」意外と効くんです。(雪質にもよると思います)打ち込むときは頭まで隠れるようにしっかりと叩きましょう。

フライシートをかぶせて完成です。フライシートの固定には雪ペグを使用します。竹製の自作ペグですが非常に効きます。

室内の様子です。
小型ストーブを使い、自作の「なんちゃってシェルフ」を配置しました。とても暖かですが中毒が怖いので時々換気を忘れずに。(これらの行動は自己責任でお願いしますね)アメニティードームはフライシートにスカート(この呼び名が正しいかはわかりません)が付いていないため積雪時には向かないといわれますが、この使い方だと通気性があったほうがいいので使い勝手は良かったです。

室内の明かりは「フュアーハンド・ランタン」を2つ灯しましたが、本が十分読めるほどの明るさです。先のストーブを消した後でも暖かな暖房代わりになります。

雪中だからこそ出来る便利な工夫。出入り口を掘りこんであげれば靴の脱ぎ履きや出入りがしやすくなるんです。すのこを敷けば裸足でも行き来ができますよ♪

夜にはこんな景色

雪が降った翌日はこんな風に

雪中キャンプ、楽しいです。